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今からでも遅くない!ギネス記録保持者になる方法!!

ギネス記録というのはよくテレビなどで聞きますが、案外簡単に取れる(かも)しれません。

 

 

◇ギネス記録の由来

ギネス記録というのはもともとビール会社の社長が作った物で、ビールを飲んでいる時に

 

「世界一もっともはやく飛ぶ鳥はなにか?」

 

という話題で盛り上がり、そういう世界一の記録を集めた本を作れば評判になるのではないか

といった発想から作られた本です。

 

つまりもともとはお酒のつまみとして作られた本だったのです。

 

 

◇ギネス記録数

ギネス記録というのは大変多く存在し、「ギネスブック」に記載されている物ですが

ほんの一部という事なので、もしかするとギネスワールドレコード社さんも

何個あるのかわからないのかもしれません。

(そんな事はないと思いますが。)

 

 

◇どのような内容でギネス記録を申請できるか

・測られうる記録である事

・破られうる記録である事

・証明しうる記録である事

・標準化しうる記録である事

などの条件を満たしている必要があるとの事です。

 

申請するためには、ホームページなどから申請ができ

無料で申請と有料で申請があるみたいで、有料の方がスムーズに申請ができます。

 

 

申請をいただいたのちに、希望の挑戦内容がギネス世界記録の扱う内容にふさわしいか審議された後に

 

①すでに記録としてあるものはその記録を、また既存に近い内容の記録であればそちらを紹介されます。

 

②希望の挑戦が既存の記録に無く、審議ののちに新しい記録だと認められれば新しい種目で申請、挑戦ができます。

 

といった①か②の流れになっているみたいです。

 

測れて破られる可能性もあり、それを証明、標準化できる内容であれば申請し挑戦成功すれば

『ギネス記録保持者』

となれるわけです。

 

 

 

変わったギネス記録もたくさんあり、

 

 

「世界一体の皮膚が伸びる男性(最大15.8㎝)」

「もっとも小さな女性(74.61cm)」

 

などもありますが、生まれ持ったものなので難しいでしょう。

 

 

 

「72,331,000匹ハチを体にくっつけた人」

「18.1時間42分22秒雪に埋まり続けた男性」

 

危険なのでチャレンジしない方がいいかもしれません。

 

 

 

「122kgの世界一大きなポケットナイフ」

「68.30人が入れる世界一大きな靴(全長5.5m 高さ18.3m)」

 

もうポケットには入りません。作るのにいったいどれだけ時間がかかるのか…

 

 

 

大人数で企画、チャレンジしている物もありますが、それは別として

これなら出来そうというものがありました。

 

 

「燃えている男性を0.47㎞引きずる女性」

 

 

…?

 

 

引きずられている男性ではなく、女性がギネス記録保持者みたいです。

(もしかしたら男性もギネスにのているかもしれませんが。)

 

 

 

記録にはいろいろな物がありますので

もしかすると、記録達成する体力より

発想力が大事なのかもしれませんね。

 

発想力が豊かな人はたくさんギネス記録を保有する事が出来るかもしれませんね!!

 

 

 

ちなみに最後になってしまいましたが

ギネス記録を測定する時に、ギネス記録認定員を呼ぶ必要があります(呼ばずに承認、映像等で申請できる場合もあります)

認定員を呼ぶ場合は数十万~百万弱費用がかかる場合があるので

呼ぼうと思っている場合はご注意ください。

 

 

キラキラ

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オブジョブスタッフによるコラム

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