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3Dプリンターで作ってはいけないもの。

つい最近こういったニュースがありました。

 

 

『3Dプリンターで銃を作った男逮捕』

 

『殺傷能力基準値の5倍』

 

などというニュースがありました。

 

 

子供の頃にみたドラえもんのひみつ道具は実現不可能だと思っていたのですが

昨今は近いものなどが実現されたりして来ています。

 

3Dプリンターに似た道具もドラえもんには出てきていました。

 

 

『フエルミラー』(立体コピー紙)

 

この道具は鏡状の道具で物を2つに増やす事ができます。

まず増やしたいものを鏡に写し、鏡の中に移ったものを取り出す事が出来るといった道具です。

 

これを3Dプリンターに置き換えてみますと

まず欲しい物のデータを読み込み、3Dプリンターで出力すれば欲しいものの立体のコピーは可能です(材質は異なる場合がございますが)

 

 

 

『ほんやくこんにゃく』

 

あらゆる語源を自国語として理解できるようになる道具。

 

これは今の携帯やスマートホンの通訳電話サービスなどがほぼ同じ役割を果たしているので

ほんやくこんにゃくに近い道具といえるのではないでしょうか。

 

 

 

『トレーサーバッチ』

 

バッチと地図がセットになっている道具。

バッチにはそれぞれ違う周波数を出す発信機が仕込まれており、その周波数を集める地図上に

バッチをつけている人がどこにいるかを映し出すという道具。

 

GPSはまさにトレーサーバッチそのものではないでしょうか。

ほぼ正確な位置を示してくれるので実現されたひみつ道具といえるでしょう。

 

 

 

『インスタント旅行カメラ』

 

行かない旅行の記念写真を撮るカメラで、風景の写真と人物を撮影して合成できる道具。

 

このひみつ道具の技術は今はフォトショップで誰でもできるようになりました。

 

 

など他にもたくさん(ほぼ)実現されている道具もあります!

 

 

もしかすると『タイムマシーン』が実現される日も近いかもしれませんね!

 

 

キラキラ

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オブジョブスタッフによるコラム

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