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アパレル店員に人気の夜のアルバイト

アパレル店員の給料はいくらか知っていますか?

アパレル店員は、オシャレに興味がある若い人たちにとってやっぱり憧れの職業です。「自分の好きなブランドのショップ店員になりたい~!」そう思って繁華街のある街に引っ越したり上京したりする女性も多いことでしょう。

しかし現実としては、華やかな面ばかりではありません。自分がやりたいことに取り組むとこはとても良いことではありますが、それで生活が成り立たなくては意味がありません。「実家がお金持ちで毎月仕送りしてもらえるから、自分で稼ぐお金は低くても大丈夫」という恵まれた方はいいですが、大半の人は自分で稼いだお金で生活費をまかなわなければいけません。

アパレル店員として働く場合、時給は900円程度が相場です。地方になるともっと下がる場合もあります。アルバイトですからボーナスはありません。正社員として雇ってもらえた場合は、月収16万~20万程度が多いそうです。

実家暮らしなら問題ないですが一人暮らしだと、必要経費を払ったらお小遣いはほんの少ししか残りません。
そのため、アパレル販売員の人は副業で夜のバイトをしている人が多いのが現状です。

残業も多く忙しいアパレルの女の子たちはどんなアルバイトをしている事が多いか人気のナイトワークをご紹介します。

アパレル店員に人気の高収入ワーク

撮影会モデル

撮影好きのお客様のリクエストに答える撮影会モデルのお仕事。モデル気分で写真を撮ってもらうだけなので特別なスキルも必要ないため、人気の高いアルバイトです。1日あたりの平均日給も3万円前後と高く、割のいいバイトとして知られています。

グラビアやセクシーモデル経験者などの場合は日給で10万円以上稼ぐ子もいます。人気によって日給が変わる人気商売です。

デッサンモデル

デッサン会などで被写体となるデッサン専門のモデルです。基本はヌードの依頼が多いです。プロポーションが整っている人が被写体として好まれます。

日給は1万円~というところが多いです。難しいポーズやハードなポーズの場合は、日給3万円以上の契約になる場合もあります。

チャットレディ

自宅にいながらバイトができる自由勤務がメリットのお仕事です。

自宅にパソコンがない人もチャット会社などが専用の事務所を用意して働ける環境を提供してくれています。もちろん出勤は自由でいつ行っていつ帰っても大丈夫です。時給に換算すると大体1000円~4000円くらいが相場です。お客さんがどれくらいつくかによってもらえる報酬にだいぶ差がでます。

レンタルフレンド

レンタルフレンドを利用するお客さんと食事に行ったりお出かけしたりする今話題のアルバイトです。空いた時間を利用して働けるため女子大生からOLまで幅広い層の女性に人気の副業です。

お出かけにかかる費用はもちろんお客さん持ち!時給も3000円前後が平均相場と高めのため人気がある職種です。

アパレル店員の勤務がキツイのはなぜ?

月に弱20万程度の給料と言えば、OLさんの給料くらいではありますが、OLと比べるとアパレル店員には厳しい点がいくつかあります。

それは、勤務時間が長いことと、アパレル特有の出費があるということです。そもそもお店の営業時間が長いです。OLの場合の勤務時間は、9時~18時位の休憩除く8時間勤務が平均です。アパレル業界もシフト制で交代で勤務しますので基本的に変わりはないのですが、残業をしなければならないケースが多いです。もちろんOLも同じで会社によっては長時間の残業を迫られることもありますが、その確率はアパレルに比べると低いです。アパレル業界には「残業は当たり前」という古い慣習が残っているのです。

それから、自社ブランドの洋服を買わなければならない、という出費が家計を直撃します。「宣伝になるんだから、制服として支給しろ!」と思うところですが、今は自腹で買うのが当然となっています。
エアコンを点けるのをガマンしたり、食費を削ったりしていると、「好きなアパレルブランドの服だからうれしい」という気持ちも徐々に消え失せていくかもしれません。

自分のやりたい仕事は辞めたくない!ならば副業するしかない

残業したらその分手当が出ればよいのですが、残業の承認が下りず“サービス残業”となることも多いのがアパレル業界です。決して良いことではないですが、現状ではそのような状態です。

生活費に余裕を持たせるには、やはり副業で収入を得るしか方法はありません。アパレル業界では、シフトの自由がきくガールズバーや風俗などの仕事をこっそりやってる女性が多いです。

ダブルワークは睡眠時間を削ったり、体力的にキツかったりと苦労もありますが、お金に余裕がある方が夢であるアパレルに対しても「もうちょっとがんばってみよう!」と思え、自分のやりたいことを諦めなくて済むようになります。

辞めるのはいつでも可能です。辞める前にナイトワークで収入を得て生活をしてみてからでも遅くありません。一度、チャレンジしてみることをオススメします。

キラキラ

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オブジョブスタッフによるコラム

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