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ストリッパー・劇場ダンサーの報酬、お仕事について

ストリッパー・劇場ダンサーの報酬について

ストリッパー・劇場ダンサーは約10日間連続で公演をこなすことが多く、報酬は10日間の公演で25万~40万円以上ほど。仕事内容も相まって、10日で一般企業の新卒初任給以上の報酬が支払われる場所が多いようです。
集客力や知名度などキャリアによって報酬が増えることもあり、人気のAV女優がストリッパーに転向すると100万円以上(チップ込)稼ぐことも珍しくありません。


ストリッパー・劇場ダンサーって1日にいくらぐらい稼げるの?

10日間で平均25~40万円以上稼ぐストリッパー。これを日給で換算すると1日当たり2~4万円稼ぐことができる計算になります。
人気があるトップクラスのストリップダンサーや、AV女優から転向したストリップダンサーの場合は100万円も難しくはないため、1日当たり10万円前後も稼ぐことができます。


ストリッパー・劇場ダンサーは稼げるのか?

期間中は新人でも1日当たり2~3万円稼ぐことができ、仮に30日連続で公演を行った場合、月収は60~100万円ほど。ストリッパーは他のアルバイトや仕事と比べると比較的稼ぐことできる割の良い仕事と言えるでしょう。
期間中に公演を休んだ場合は休んだ分だけ報酬から天引きされてしまい、上記の金額よりも稼げないことがあるので注意が必要です。
また、地方公演のための交通費や宿泊費、衣装代はストリッパー自身が負担することも多いですが、運営側が費用を負担してくれることもあります。新人で衣装が少なかったり、地方公演の回数が多かったりすると出費も多くなることもありますが、チップ収入も醍醐味です。


ストリッパー・劇場ダンサーの仕事内容

ストリッパー・劇場ダンサーの仕事には以下のようなものがあり、基本的にダンスショー・ベッドショー・ポラロイドショー・オープンショーの4つは必ず行うことになり、実演は20分位です。
それ以外のオプションを実施する場合は事前告知されます。

また、イベント等の進行役はストリッパー・劇場ダンサー自身が行うことになる場合もあるようです。


ストリッパー・劇場ダンサーのスケジュール

ストリッパー・劇場ダンサーは約10日間連続で公演を行うことになるため、スケジュールは10日間働くか、10日間休むかの2択です。中には30日間連続で公演を行うストリッパー・劇場ダンサーもいますが、20日働き、10日休むという働き方をしているストリッパー・劇場ダンサーが多いようです。


必ず行う4つの仕事

・ダンスショー
ストリップと聞いて一般にイメージされやすいのがダンスショーです。音楽に合わせて踊りながら、徐々に衣装を脱いでいきます。
・ベッドショー
ステージの飛び出ている部分でダンスショーのように音楽に合わせて踊ります。ここではセクシーランジェリーや下着で踊ります。ダンスショーよりも目立ち、メイン項目でもあり、一番注目されるポイントです。
・ポラロイドショー
観客によるストリッパー・劇場ダンサーの写真撮影。スマホなど私物撮影は禁止で、劇場で用意されているポラロイドカメラやデジカメで撮影。写真撮影は1枚あたり500~1000円の追加料金がかかり、劇場によっては支払われた分がチップとして報酬に上乗せされることもあります。この売上がストリッパー・劇場ダンサーの人気バロメーターです。
・オープンショー
公演の締めとなる踊り。基本的にはダンスショーと変わりませんが、衣装を着用したり、全裸だったりと服装は状況等によって異なります。ここでは演者さんのお気に入り衣装が多く使用されます。


禁止行為

本番行為やおさわり、タッチ行為を受ける事はありません。
劇場では禁止行為で厳重に監視管理されておりますので、環境としては安全です。


まとめ

働いて実績を積むことで稼げるようになるストリッパー・劇場ダンサーは、自分の実力や努力の度合いが報酬として確認しやすい仕事。
新人でも比較的稼ぎやすいのがポイントです。稼ぎたい人や実力社会で自分を試したいと考えている人におすすめします。ご参考になれば幸いです。

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