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SM倶楽部を楽しもう

「SMに興味はあるんだけど、何をどうすればいいかさっぱり分からない」という方は意外と多いのではないでしょうか。

そもそも、知っているようで知らないSM(エスエム)とは?

加虐性愛(サディズム:Sadism)と被虐性愛(マゾヒズム:Masochism)の頭文字を取ってSMと呼ばれています。

元々は加虐性愛に傾倒し投獄までされたフランス貴族"マルキ・ド・サド伯爵"
被虐性愛に傾倒し自らの体験を作品にしたオーストリアの作家"ザッヘル・マゾッホ"
の名前に由来している性的倒錯(パラフィリア)と呼ばれる精神障害の症状名です。

余談ですが英語圏ではSlave(奴隷)&Master(主人)の頭文字となっており、意味が逆となっています。

加虐行為と聞くと「DV(ドメスティックバイオレンス:配偶者からの暴力)」と混同されがちですが、加虐側と被虐側との"双方合意"の有無の存在がプレイ(愛情表現)と暴力(犯罪)の違いです。

加虐行為を同意なしに行うと犯罪になり、被虐性愛を持つ人でも相手は誰でも良いという訳ではないのです。

直情的な歌詞や稚拙な演奏でも表現が可能でPUNKを童貞と例えると、SMは聴き手側にも一定の知識や必要なJAZZに近いものを感じます。

プレイもエスカレートすると、M側の体にアザが出来たり傷が出来たり、身動きが取れない状態になったり呼吸を管理されたり…生命に関わる場合もあるので殊更両者の"信頼関係"が無くては成立しない精神的な要素が多くあります。

SMはアブノーマルに分類されるプレイで、直接的な肉体関係がなくても性的行為の一つ。それでも、相手が居なくては成立しません。

よく「SはMを見抜く」や「MはSを引き寄せる」と言いますが見た目だけでは判断が出来ない場合が多く、そんなに都合良く相手が見つかるものでは無いと思います。

SMプレイを楽しみたい時に手っ取り早いのは、そういったサービスを専門に提供しているお店を利用する事ではないでしょうか。


どうやって遊ぶの?

お客さんが女の子を責めるSコースと、女王様に責めて"もらう"Mコースがあります。

風俗雑誌や夕刊紙などに載っている広告や最近ではどこのお店もホームページを持っているのでネットで下調べをしてから行く事をオススメします。

お店を決めたら電話やホームページの予約フォーム等から予約をする事になります。当日や予約までの時間が近い場合はタイムラグのない電話の方が確実です。

予約の際に一番大事なのは「自分が何をしたいか」を必ず伝えておく事です。SMの場合はプレイの幅が広いので、女の子がそのプレイがNGの場合もある為です。

その際に自信が初心者である場合は、その旨も伝えておいた方が良いでしょう。
お互いに不慣れではプレイに支障が出ますので新人さんではなく慣れている女の子を薦めてくれるなどの配慮をしてくれます。

実際のプレイの前にも「カウンセリング」と言って内容を事前に決めて置いた方が何をされるか分からない不安な状態よりもプレイに没頭しやすいでしょう。

尚、プレイを盛り上げる為に嫌がる素振りをする事もありますので「セーフワード」という本当にプレイを中断の合図を決めて置くのも重要です。


一般的なプレイ内容

拘束、緊縛
ムチ打ち
ロウソク責め
アナル責め
浣腸
聖水(浴尿・飲尿)
スカトロ
圧迫責め
ヒール踏み
鼻フック
剃毛
玉責め(金蹴り・電気あんま・玉握り・玉踏み付け)
針責め
首絞め
猿轡(ギャグ)
噛み付き
電流責め
水責め

など、身体を物理的に責めるものから

言葉責めの様に精神的に羞恥心を煽るものや

ペットプレイ、野外露出の様にシチュエーションを使用するものがあります。

筆者は閉所恐怖症の為、圧迫責めはどうしても…NGです。


SM倶楽部を利用する人物像

基本的にSM倶楽部は男性向けのお店である事が挙げられます。

自らの性癖に気付いてしまった人も居れば、自分がSかMか確かめに来る人。

彼女や配偶者などにはSMプレイをしたいと言い出しにくい為、SMクラブを利用する人。

この記事へたどり着いた人であれば、特に社会的に地位のある人の方がM気質な人が多いという話を耳にした事があるかも知れません。

単なる都市伝説ではなく、社会的な地位が高くなると命令されたり叱られたりする事が少なくなる事もある一方、プライドもありますので人前で余り弱い姿を見せたくないという心理が働き、SM倶楽部の様なクローズドスペースに癒しを求めるというのも一理あると思って居ます。


SM倶楽部で働く人たち

SMというメインのコンセプトが決まっているので、加虐・被虐に興味のない人はほとんどいません。

M嬢の中には実際に責められる事に快感を感じる人も居ますし、「こんなヒドイ事をされている」と考える事に快感を覚える精神的なMの人も居ます。
プレイの特性上、ほかの性風俗店よりもプレイ料金が高い為(その分バック:報酬も多くなる)金銭的な事情でSM倶楽部を選ぶ人も少なからず居るのは事実です。

S嬢は責める側なので身体的な負担は少ない様に思われがちですが、真正のSの素質を持っている人でない限りMのお客さんが求めている事を理解し実行するにはそれなりの経験とスキルが必要となります。S嬢になる前にM嬢を試しに経験してからというお店もあります。
普段はMでも、長身だったり見た目がクールに見られる為に女王様役をやっているビジネス女王様も意外と多いです。


まとめ

これは女の子にもお客さんにも言える事ですが、SかMかどちらかだけという事は非常に稀でシチュエーションや相手によってどちらにもなれるという人が多いのではないでしょうか。

女の子の事を責めてみたり、逆にその子に責められて見たり交換プレイも出来るのでハードSMに興味がない人でも普段と違ったプレイが出来るとライト層が利用する事も多いSM倶楽部。

もしかしたら、自分でも気付いていない本当の自分を見つけられるかも知れません。


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オブジョブスタッフによるコラム

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